【アマゾンキラー】Shopify(ショッピファイ)の魅力とは?

Shopify(ショッピファイ)って何?

コロナの影響もありここ数年でオンラインストアの需要が世界中で急激に高まりました。日本でも無料でオンラインストアを開設できる「BASE」などが有名ですよね。

ところで世界で1番人気のあるECプラットフォームがあるのをご存知でしょうか?

そう、それこそが「Shopify」です!

Shopifyは世界175カ国、170万以上のビジネスで採用

Shopifyは「アマゾンキラー」と呼ばれるほど世界的に人気で、ECプラットフォームの中では世界シェアナンバー1の実績を誇っています。今回はそんなShopify(ショッピファイ)の魅力について紹介します。

Shopifyはオンラインストアをノーコードで作りたい初心者におすすめだよ!

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目次

そもそも「EC」「ECプラットフォーム」とは?

読者の中にはECやECプラットフォームが何か曖昧な方がいると思います。

よって、Shopifyの魅力を伝える前に簡単に説明しておきますね。

EC(electronic commerce)とは?

ECとは、オンライン上で商品が取引されることの総称

ECとは「electronic commerce」の略で日本語では電子商取引と呼ばれています。

そして、インターネット上でサービスやモノが取引されること全般のことを指します。

「EC」とは、ただ単にインターネットの商取引のことを読んでるだけなんだね。

ECプラットフォームとは?

ECプラットフォームとは、実際に商品が取引される環境

一方でECプラットフォームはAmazonや楽天市場といったオンライン上で実際にモノやサービスが取引される環境を呼びます。

Amazonで例えるなら、「検索機能」「注文かご」「決済サービス」「注文履歴」などのインターネット上で商品を消費者と取引するために必要な機能が揃った環境が「ECプラットフォーム」です。

また、ECプラットフォームのことを「ECショップ」や馴染みのある「オンラインショップ」と呼んだりします。

要するにECプラットフォームとは、ネット上にある実店舗ってことだね。

Shopifyをどんな人が利用しているの?

Shopifyとは1

本記事の冒頭でも説明しましたが、Shopifyは世界175ヵ国、170万以上のビジネスで使用されており、世界シェアナンバー1のECプラットフォームです。

大手中小企業はもちろん、個人のアーティストやYoutuber、主婦など様々な層の人が利用しています。

分かりやすいようにいくつかShopifyストアの事例を紹介しておくね!

Shopifyストア事例1:Lady Gaga(レディー・ガガ)

Lady-Gaga

>> Lady Gaga Official Shop

奇抜なファッションセンスで知られる世界的スターシンガー「レディー・ガガ」のオフィシャルオンラインストアはShopifyで作られています。

Shopifyストア事例2:Red Bull(レッドブル)

Red-Bull

>> Red Bull’s Official Online Store

世界中で愛され、飲まれ続けている「Red Bull」のオフィシャルオンラインストアにもShopifyは使用されています。

Shopifyストア事例3:New York Times(ニューヨーク・タイムズ)

New-York-Times

>> The New York Times Store

ウォール・ストリート・ジャーナルに次ぐ高級日刊新聞紙「The New York Times」でもShopifyは使用されています。

他にもたくさんのストアでShopifyは使用されているよ!

Shopifyの魅力とは?

shopifyメリット

それでは、Shopifyの魅力について紹介します。

魅力その1:オシャレなテーマが豊富

無料テーマ種類

無料とは思えない、おしゃれで高性能なテーマがたくさん!

Shopifyには現在10種類の無料テーマと70種類の有料テーマがあり、あなたのストアに最適なテーマを使用できます。

「無料テーマだとデザインや機能性が有料より劣ってしまうのでは?」と思いがちですがそんなことありません。

無料テーマでも十分すぎるほど立派なオンラインストアを作ることが可能です。

もし気に入った有料テーマのデザインがあったら後から簡単に変更可能だよ!

魅力その2:ノーコードでもオンラインストアを作れる

プログラミングができなくても大丈夫!

オンラインストアを作る際、HTMLやCSSなどのプログラミングスキルが必要なのではと思うかもしれません。

Shopifyではプログラミングができなくても、不自由なくストアのデザインやレイアウトを変更できるので安心してください。

細部までストアのデザインを設定するには、流石に多少プログラミング知識が必要になるけど、テーマに備わっている機能で十分操作できるから大丈夫!

魅力その3:集客・販売力が優れている

集客にとにかく強い!

初心者が勘違いしがちなのですが、オンラインショップを立ち上げただけでは、お客様は来ません。

新しいサイトを立ち上げても道端に落ちている石ころと同じなので、ストアへのアクセスを増やすには集客をする必要があります。

そして、Shopifyは集客力が半端なく強いんです!

Shopifyの集客化システム
  • ブログ
  • SNS広告(Facebook、Instagram)
  • ディスプレイ広告
  • リスティング広告
  • アフィリエイト広告

ShopifyではWordpressのようにドメインを新しく取得しなくても、商品やサービスの紹介ブログを開設できます。

また、FacebookやInstagramなどのSNS広告と簡単に連携できるので新規ユーザー獲得のチャンスを展開できます。

魅力その4:越境ECに強い

ストアの海外展開が簡単!

Shopifyは50カ国の言語と130カ国以上の通貨に対応しています。

また、Shopifyは世界最大規模のオンライン決済サービス「PayPal」など100種類以上の決済方法に対応しており、海外の消費者が好む決済サービスを簡単に導入できます。

魅力その5:月額料金が安い

ベーシックプランスタンダードプランプレミアムプラン
$29/月(3190円)$79/月(8690円)$299/月(32890円)
最大アカウント数:2最大アカウント数:5最大アカウント数:8
1番初めにおすすめのプラン!

少人数でECサイトの管理を行うならベーシックプランで十分。
取引手数料が安くなる!

ECサイトが軌道に乗ってきたらベーシックプランからのアップグレードを検討してみよう。
高性能レポート機能で更なる収益化!

詳細レポート機能など高性能機能を必要とする大手・中企業向けプラン
1米ドル = 110円で計算した場合の月額料金

Shopifyは月額29米ドル、日本円にして約3000円と低コストの月額料金からオンラインビジネスを始められます。

個人でのオンラインストアなら最安のベーシックプランで十分です。

また、ビジネスが起動になって収益が高くなってきたら手数料が安くなる「スタンダードプラン」にアップグレードにすることでさらなる利益が見込めます。

魅力その6:アプリを導入して機能を追加

コーディングできなくてもアプリで機能を追加できる

Shopifyには様々なアプリが用意されており、簡単にあなたのストアに便利な機能を追加できます。

無料アプリはもちろん有料テーマの多くには無料トライアル期間があるので、欲しい機能をアプリストアから導入してみるのがおすすめです。

魅力その7:ドロップシッピングシステムを導入できる

手元に商品がなくてもオンラインストアを始められる!

「Obelro(Aliexpress)」や「Printful」などドロッピングシステムを採用しているサービスとShopifyストアを連携させることで商品がなくてもオンラインストアを開始できます。

まとめ

Shopifyは世界シェアナンバー1のECプラットフォームで、有名人や有名ブランドのオフィシャルオンラインストアとして使われています。

Shopifyのテーマは手を加えなくても魅力的なデザインと高性能な機能が備わっており、プログラミングができなくてもほぼ不自由なくストアをカスタマイズできます。

また、アプリを導入することドロップシッピング機能や他にも様々な機能を追加できるので、他の人のShopifyストアを参考にしながら自分だけの魅力的なオンラインストアを作ってみるのがおすすめです。

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