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【初心者向け】マークアップ言語とは?

HTML マークアップ言語

所有時間1分

今回はマークアップ言語とは何かについて紹介します。

目次

マークアップ言語とは?

マークアップ言語(Markup Language)を一言でまとめるとコンピューターに文書構造を認識させる言語です。マークアップ言語では「タグ」と呼ばれる印(マーク)使って文書構造をコンピューターに認識させます。

Web制作で使用するHTML(Hyper Text Markup Language)やXML(Extensible Markup Language)などがマークアップ言語に当たります。

分かりやすく解説

例えば、

「このリンゴはめちゃくちゃ美味しい!」

って文章があったとしましょう。

私たち人間からすれば、この文章を見ればリンゴがすごく美味しいことを「めちゃくちゃ」を使って強調しているのだと分かります。

しかし、コンピューターにこの文章をそのまま伝えると「ただの文字列」として認識してしまい何を強調したいのか分かりません。よって、文章中の「めちゃくちゃ」を強調させるためにマークアップ言語を使用するのです。

「このリンゴは<strong>めちゃくちゃ</strong>美味しい!」

マークアップ言語であるHTMLでコンピューターに「めちゃくちゃ」を強調させたいことを伝えるには「strongタグ(黄色の下線)」を使用を使用します。

「このリンゴはめちゃくちゃ美味しい!」

そうすることで、コンピューターは「めちゃくちゃ」を強調したいってことを認識できるようになります。

以上です。

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