Udemyセール開催中! 対象コースが1,220円から

【オススメは?】Udemyとプログラミングスクールどっちで学習すべき

プログラミングをこれから始める初心者にとって、まず初めにぶつかる壁はおそらくプログラミングの学習方法だと思います。

学習方法は「参考書」「動画学習」「プログラミングスクール」の3つがパッと挙げられますが、結論から言うとプログラミング初心者の学習法には「参考書」は向きません。動画学習または講師から学ぶのがオススメです!

よって、今回は動画でプログラミング学習できる「Udemy(ユーデミー)」と「プログラミングスクール」どちらがプログラミング初心者にオススメか紹介していきます!

Udemyをまだ知らない方は先に下記事を先にお読みください。

目次

「参考書」によるプログラミング学習をオススメしない理由

初めに述べておくと、プログラミングには慣れが必要です。

つまり、プログラミング初心者にとって初めてみるプログラミングのコードは「謎の横文字」にしか見えないので、参考書に無数に書かれている謎の横文字を見ただけでは理解不能になるのがオチです。(難易度鬼レベル)

ちなみに私はプログラミング学習で一度も参考書を購入したことはありませんし、コードをすぐコピーできなかったりと効率悪すぎるので参考書で勉強する気になったことは一度もないです。

それに何よりプログラミングではまず初めに「環境構築」と呼ばれる開発するためのセッティングをする必要があるのですが、参考書を見ながら手順通りに行うのは難しいはずです。

絶対にYoutubeやUdemyなどの動画で実際に人がやっているのを見て真似する方が楽です。結論としては、参考書で学べることは動画でも学べるのでわざわざ難しい方を選択して学ぶ必要がないと言えるでしょう。

「Udemy」と「プログラミングスクール」どっちがオススメ?

  • 独学でプログラミングを学ぶならUdemy
  • 最終的にエンジニアとして働きたいならプログラミングスクール

プログラミングを学ぶだけならコスパ最強のUdemyがオススメですが、最終的にエンジニア就職や転職を目指したい方はプログラミングスクールがオススメです。

ただし、プログラミングスクールを卒業した後は独学でプログラミングを学んでいくことになるので結果的にUdemyでの学習は必須となります。

Udemyの最新セールをチェック!

Udemyとプログラミングスクールにはそれぞれメリット・デメリットが対になっている場合がほとんどなので人によっては併用するのもオススメです!

Udemyでプログラミングを独学するメリット

コスパ最強! 最安1200円から学べる

Udemyでは頻繁にセールが開催されており最安1200円で講座を受講できるので、数十万円かかってしまうプログラミングスクールと比べればコスパ最強です。私の場合平均1500円前後で講座を購入しています。

しかも、Udemyは買い切り型なのでサブスクのように毎月の支払いがないのでマイペースでプログラミング学習ができるのも魅力の一つです。

Udemyの最新セールをチェック!

講師がスクールよりも優秀!

プログラミングを学ぶなら分かりやすく解説してくれる講師のもとで学びたいですよね。これに関してもプログラミングスクール講師よりもUdemy講師の方が上だと思われます。

プログラミングスクールの中にはスクール卒業生が講師をしているところもあり「講師ガチャ(メンターガチャ)」になってしまう恐れがあります。

スクールに比べUdemyの人気講座講師は実績のある人がほとんどで、教え方も上手なので効率的に学習できます。しかも講座を購入する前に受講者たちのレビューを参考にしたり、サンプル動画を見たりできるので安心です。

30日間返金保証があるから安心

Udemyはコスパも講師も最高ですがそれだけではありません。購入してから30日以内なら返金できる「30日間返金保証(条件あり)」があるので万が一講座が合わなくても安心です。

私は既に返金申請を15回以上繰り返していますが、1度を除いて全て返金に成功しています。

英語講座が充実・最新技術が身に付く

Udemyは世界最大級のオンライン学習プラットフォームであることから英語講座が充実しています。日本語プログラミング講座の場合、動画収録時間は3時間〜6時間ぐらいですが、英語プログラミング講座の場合は20時間以上を超えるようなプログラミング講座がほとんどです。

英語講座の場合はソースコード・アセットなどが手に入る講座がほとんどなので効率的にプログラミング学習できる上、日本人が知らないような最新技術を身につけることができるのも魅力的です。

講座によっては日本語字幕がついており30日間返金保証もあるので、気になる方は英語プログラミング講座を受講してみるのがオススメです!

英語字幕がついていない講座はマイクロソフトエッジで無料で自動翻訳することが可能です。

Udemyでプログラミングを独学するデメリット

質問できないので挫折しやすい

Udemyでは収録された動画による独学となってしまうのでいつでも講師に質問できないのがデメリットです。

ちなみに講座の質問は受講している講座の「Q&A」からできます。しかしながら講師の方も暇ではないので基本的に返信がないと思っておくべきです。

講座によってはハズレもある

Udemyは素晴らしい講座が多い一方でハズレ講座もあります。ただし、これに関しては自分が学びたい分野のベストセラーコースを選んだり、レビュー数が多い、評価が良い、サンプル動画で自分に合うかチェックしておくことでハズレ講座を受講するのを防ぐことができます。

万が一ハズレ講座だった場合でも30日間返金保証を利用すればOKです。

就職・転職サポートがない

Udemyは独学でプログラミングを学ぶには最強の味方ですが、Udemyで学習することでエンジニア就職・転職できるかは別の話です。

未経験からエンジニアになるのは難しいのが現状です。よって、プログラミングを独学で学びつつ、IT企業の就職・転職活動するのはしんどく無謀に近いように感じるかも知れません。

よって就職・転職を考えている方は多くのエンジニアを出してきたプログラミングスクールでプログラミングを学びながら同時に転職活動をするのがオススメです。

プログラミングスクールで学ぶメリット

いつでも講師に質問できる

プログラミングスクールでは分からないことがあったら講師に質問できるので動画学習よりも挫折しにくいと思われます。

ただし、エンジニアとしての就職・転職を本気で考えているならまずは自分で考える癖をつけておく必要があります。そして考えた末に答えが見つからなかった場合でも「コードが動きません」みたいな漠然とした質問ではなく、問題に対して的を得た質問をするのがオススメです。

仮に現場で先輩に「コードが動かないです、教えてください!」と質問しても「エラーをまず見て」と返答されるので自分で問題解決できる力を身につけていきましょう。

学習ペース配分が分かる

学習ペースは人それぞれで問題ないと思いますが、プログラミングをこれから始める人にとって他の人がどんなペースで学習しているのか気になり人もいるはずです。

そんな方はプログラミングスクールのメンターとスケジュールを決めて学習を進めることで「この日までに課題を終わらせるぞ!」と目標ができるのでモチベーションを維持しやすいと思います。

就職・転職サポートがある

私個人的な意見としてはプログラミングを学ぶだけならUdemyで十分だと思っています。

しかしながら、未経験からエンジニア就職・転職をしたいと思っている方に限ってはプログラミングスクールをお勧めします。なぜなら未経験から独学でプログラミングを習得し仕事を手に入れるのはしんどいからです。

もちろんプログラミングスクールを通さずに転職エージェントを利用して仕事を見つけることは可能ですが、どうせなら多くのエンジニアを輩出しているプログラミングスクールの転職サポートを利用した方が良いと思います。

転職コースには転職保証やキャッシュバックがある

プログラミングスクールの転職コースは基本的に転職できなかった場合の転職保証がついているスクールが多いので、万が一転職できなかった場合も安心です。

しかしながら、転職保証を利用するには条件を満たす必要があるのでスクールの無料カウンセリングで詳細を前もって条件について確認しておく必要があります。

無料の転職コースがある(入学金・受講料0円)

プログラミングスクールの入学金・受講料などお金が発生しない転職コースがあるので気になる方は無料カウンセリングで話を聞いてみるのがオススメです!

本来なら数十万円かかるプログラミングスクールが無料なのは怪しいと感じるかも知れませんが、結論から言うとスクールは受講者からではなく、受講者の就職先が決まった企業から「紹介料」としてお金を受け取っているので無料で受講できる仕組みになっています。

プログラミングスクールで学ぶデメリット

入学金・受講料が高すぎる

基本的にどのプログラミングスクールでも数十万円の費用がかかります。よって、ただプログラミングを学びたいだけの人はスクールではなくコスパ良く学習できるUdemyで学習するのがオススメです!

転職先の企業で開発ができるとは限らない

プログラミングスクールの転職コースを卒業すれば、エンジニアとして転職できる可能性は高いです。

しかしながらアプリ開発やWeb制作を担当するようなかっこいいエンジニアになれるかは別の話です。と言うのも、プログラミングスクールで数ヶ月勉強しただけでは多くのIT企業では評価されないからです。

つまりスクール卒業したばかりのエンジニアよりも、大学で4年間プログラミングを勉強していた人や数年実務経験を積んできた人たちの方が評価されます。よって、転職できてもいきなり開発を任されずデータ保守などからのスタートになる可能性があることを考慮しておく必要があります。

後で後悔しないためにもプログラミングスクールの無料カウンセリングで卒業生の転職先について質問しておくのがオススメです。

まとめ

プログラミングを学びたいだけならUdemyでコスパ良く独学で学習するのがオススメです!ただし、独学での学習に限界を感じた、エンジニアとしての就職・転職を考えている人はプログラミングスクールの検討がオススメです。

  • URLをコピーしました!
目次
閉じる