Udemyセール開催中! 対象コースが1,220円から

【30日間返金保証は嘘?】Udemyで15回以上返金を繰り返した結果

今回はUdemy講座を購入してから30日以内なら返金できるサービス「30日間返金保証」について紹介します。

Udemyで返金申請を一度もしたことがない人にとって本当に返金してもらえるか不安だと思います。また返金申請する際の返金理由や条件についても知りたいですよね。

今回はそんな方向けに実際に返金申請を15回以上繰り返した私がUdemyの30日間返金保証について詳しく解説していきます。

目次

本記事の信憑性

30日間返金保証について詳しく紹介する前に私のUdemy購入履歴の返金画像をお見せします。(コース名は伏せております)

ご覧の通りUdemyで購入したコースを返金申請し15回払い戻しに成功しています。ただ一度返金申請が通らなかったことがあったのでその点についても紹介していきます。(後で返金申請が却下されたと思われる理由を紹介)

そもそもUdemyとは?

  • 世界最大級のオンライン学習プラットフォーム
  • 受講者数4000万人以上
  • 講座数155,000以上
  • 使用言語数65カ国以上

Udemyとはあらゆるジャンルの講座を格安で学習できる世界最大級のオンライン学習プラットフォームで最安1200円から講座を購入できます。

Udemyの最新セール状況をチェック!

中でもプログラミング講座は豊富にあるので、侍エンジニア塾テックアカデミーのようなプログラミングスクールに通わずに独学でプログラミングを習得可能です。

プログラミングスクールとの違いは?

  • コスパ
  • 講師の質
  • 質問などの講師サポート
  • 転職サポート

Udemyでプログラミングを学びたい方向けに少し説明しておきます。プログラミング以外を学びたい方は読み飛ばしてOKです!

Udemyとプログラミングスクールの主な違いには上記の4つが挙げられますが「コスパ」と「講師の質」においてUdemyの方が上だと思われます。

と言うのも、プログラミングスクールでは一部のコースを除いて数十万円かかるのが当たり前の上、スクールによってはスクール卒業生が講師をやっていたりするのでプログラミングを学ぶならUdemyがオススメです!

就職・転職を考えているならスクールとの併用がオススメ

未経験からエンジニア就職・転職を考えている人は転職サポートがついているプログラミングスクールの転職コースとUdemyを併用するのがオススメです。

Udemyで完全独学でプログラミングを学べるのですが、転職サポートがないので未経験からエンジニア転職をするのは難しいです。

よって、エンジニア就職・転職を考えている方は多くのエンジニアを輩出してきたプログラミングスクールの転職サポートを受けながらプログラミング学習をする方が効率が良いと思われます。

返金方法は2つ

Udemy講座の返金方法は「支払い元への返金」と「Udemyクレジットでの返金」の2つがあります。

支払い元への返金申請

支払い元への返金申請を行った場合、基本的に5~10営業日以内に振り込まれます。ただ口コミによると30日経っても返金されないって方もおられたので注意が必要です。

Udemyクレジットによる返金申請

UdemyクレジットとはUdemyで使用できる通貨のことで、Udemyクレジットによる返金申請行った場合は申請後すぐに返金が完了します。よって、これからもUdemyを使用していくつもりがある方はこっちの返金申請がオススメです!

私はUdemyを愛用しているので常にUdemyクレジットでの返金申請をしています。

返金申請方法

返金申請したいコースのハンバーガーメニューから「返金を申請」をクリックします。

「返金方法」では返金方法を支払い元かUdemyクレジットのいずれかを選択、「返金理由」ではドロップダウンリストから申請理由として1番当てはまるものを選択、「講座内容」で返金申請する理由を記入します。

今回のデモで返金申請しているコースはUdemyクレジットで購入していたので、返金申請方法はUdemyクレジットのみとなっております。よってクレジットカードで購入した場合は口座振込を選択できます。

全ての選択・入力が済んだら「送信」を押せば返金申請の完了です。

講座内容の返金理由はどうする?

「講座内容」欄での返金理由ですが1文で問題ありません。率直な返金申請理由を書けば大丈夫です。

返金申請後はどうなる?

返金申請をしてUdemy側から許可がおりたら、支払い元への返金もしくはUdemyクレジットとして受け取れます。 Udemyクレジットの場合は即座に返金されるので、返金されたUdemyクレジットですぐ別の講座を購入できるので便利です。

ただし、返金申請が通らない場合もあるので記事の後半で紹介していきます。

Udemyクレジットの残高確認方法

Udemyクレジットでの返金申請が完了したら「プロフィールアイコン>Udemyクレジット」でUdemyクレジットの残高が確認できます。

返金申請の理由・成功例

  • 4コース同時購入後、4コースまとめて返金申請
  • お得なセールが開催されたため返金申請し、安い価格で再購入
  • 同じ月に最大6件の返金申請を繰り返す

私は計15回の返金申請に成功しているわけですが、日本中探しても上記のような返金申請をしているのは自分だけではないでしょうか。

本当か確認したい方は再度記事初めの返金画面の画像を確認してみてください。2021年11月に6回返金申請を繰り返しています。

結論:返金の繰り返しは問題ないが、注意も必要!

これらの結果から分かるのが返金申請を繰り返しても人によっては問題ないと言うことです。ただ私の場合はUdemyで45コース以上購入しており、そのうち16回返金申請して、15回返金に成功しています(Udemyクレジット)。

感覚的には、3コース当たり1コース返金しても大丈夫って感じです。

ただ日本人にとって返金申請するのに抵抗を覚えますよね。ただ私が今までUdemyを使用してきた感想としては、Udemyは学習者により快適により効率的に勉強してほしいから「30日間返金保証」を実施している感じです。

よって私は購入したコース講師の元で学ぶのが効率悪いと思ったら躊躇せずに返金申請して別のコースを受講しています。結論としては返金申請は学習効率化のために使いましょう!

ただしこれは常識範囲内でのでの話です。もちろん返金対象外もあるので注意が必要です。

返金申請にまだ抵抗がある方へ

返金申請にまだ抵抗がある方は上動画を見てみましょう。彼は世界指折りのデータサイエンティスト「Kirill Eremenkoさん」です。Udemyで複数のベストセラーコースを持つ講師で「Python」や「R」によるデータサイエンス講座を解説しています。

そんな人がUdemyでコースを購入して30日以内なら理由を問わずに申請しても大丈夫と言っていますし、そもそもそんな世界が認めるデータサイエンティストがUdemyで講師をしていることからUdemyの安全性・人気がわかります。

購入後にさらに安い価格で売られていた場合

読者の中には購入したコースに不満はないけど、30日間返金保証期間中にお得なセールが開催されたから返金申請して再購入したいって方もおられると思います。

結論から言うと「返金申請して再購入しても問題ありません。」

読者の中には「それってありなの?」と思うかもしれませんが、Udemy返金申請する際の「返金理由」の選択肢に「同じコースがもっと安い価格で売られていた」がちゃんとあるので大丈夫だと思われます。

そうでなければそんな選択肢はいらないはずです。

返金申請には条件があるから注意!

ここまで読んだ方の中には「返金申請繰り返せば、最初のコースだけ購入したらあとはお金払わずにずっと講座受講できるじゃん!」と勘違いしてしまう方もいると思います。

しかし、それは危険です。

それではここから返金申請における注意点について解説していきます。

返金申請の注意点

Udemyでは、納得のいく受講体験をお届けするために、30日以内であれば条件を満たすすべてのコースの返金に応じます。ただし、申請が返金ポリシーのガイドラインを満たしている必要があります。

引用元:Udemyの返金ポリシー

Udemyサポートには上記のように明記されてある通り「申請が返金ポリシーのガイドラインを満たしている」必要があります。要するに返金対象外となる場合があります。

それでは返金対象外になるケースを紹介します。(ただし下記の条件が全てとは限りません)

Udemyでコースを購入してから31日以上経過している

当然ですが、返金保証が適応されるのはコース購入から30日以内なので、31日以降は返金対象外になります。

コースの大部分を視聴しているか、ダウンロードしている

Udemyでコースを購入してから30日以内でもコースの大部分をしていたり、iOSアプリなどからダウンロードをしている場合は返金対象外になります。

同じコースの返金を2回以上申請している

1つのコースで返金申請できるのは1度きりです。

同じ受講生が返金を何度も申請している

おそらく読者の方が1番気になっているのがここだと思います!

そしてUdemyサポートをチェックしましたが「返金拒否の理由」には「同じ受講生が返金を何度も申請している。」とだけしか書かれておりません。

かなり曖昧です!

私の場合Udemy歴3年なのですが、その間に45コース以上購入し、返金申請を16回行い15回成功しました。一度返金申請が通らなかったのですがその理由はおそらく、あるコースで本来なら数十万円相当するアセットをダウンロードしてしまった後で返金申請をしてしまったからだと思います。

よって、私の場合だと3コースに対して1コースまでなら返金申請を繰り返しても問題ないって感じです。ただし、しっかりと明記されていないので常識範囲内で返金を繰り返すのがベターです。

ちなみにですが私が返金申請を利用し始めたのがUdemyを始めてから1年後です。それまで返金申請はしないのが普通だと思っていました。ただ、最近では返金申請当たり前って感じでコースを大人買いしてその中から必要ないのをUdemyクレジットとして返金申請してます。

なので私が実際にしているおすすめのUdemy購入方法としては気になるコースを3つ一気に購入して1つ返金申請するのが良いと思います。これ本当に学習効率が上がります!やっぱり自分に合う講師の元で勉強するのが1番です。

まとめ

Udemyでは返金申請を繰り返しても常識範囲内なら問題ないです!

私の今までの経験上、返金申請は3コースあたり1コースまで返金申請なら大丈夫だと思っています。ただしこれも個人によって異なる場合があると思うので参考程度にしてください。それ以上返金した場合どうなるかは正直わかりません。

  • URLをコピーしました!
目次
閉じる