【求人/転職】Flutter未経験からITエンジニア転職までの流れ

Flutterエンジニア転職
この記事がおすすめな人!
  • Flutter未経験だけどこれから学んでいきたい
  • Flutterエンジニアの就職/転職を考えている
  • ITエンジニアとしてより高収入な仕事を得たい

Flutter未経験者がFlutterエンジニアとして働くために「求められるスキル」「歓迎されるスキル」を求人検索エンジン(Indeed)、求人サイトでリサーチしてまとめたので紹介していきます。

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Flutterエンジニアは初年度年収「500万円以上」が一般的

求人数
引用元:Indeed
年収求人数
 500万円以上 1315件
600万円以上212件
700万円以上126件
800万円以上57件
900万円以上29件

Indeedによる検索条件

  • 検索キーワード:Flutter
  • 勤務地:指定なし
  • 検索日:2021/5/26

Flutterエンジニアの年収を求人検索エンジン「Indeed」で上記の条件下で調べたところ、初年度年収500万円以上の求人が1315件ヒットしました。他のプログラミング言語のエンジニアの求人数と比較するとFlutterエンジニアの求人数は少ないですが、Flutterエンジニア自体が希少なので、これから需要が増えてくることも考慮すれば求人数は十分にあります。

言い換えると、Flutterエンジニアが日本で少ない今が高収入の仕事を簡単に手に入れるチャンスだと言えます。

Flutterエンジニアの求人数がこれから増えていくと思われる根拠をいくつかあげると、Googleの業績成長、IT大国トップ3のアメリカ、中国、インドでFlutterの人気急上昇、Fluterに使用されているプログラミング言語「Dart」がプログラミングランキングで急浮上、Flutter2による大幅アップグレード(2021/3/3)などが挙げられます。

中国では既に、世界的に強い人気を誇るアプリケーションフレームワークのSwift、KotlinよりもFlutterの方が人気があり、GitHubのプログラミングランキングでも「Dart」が13位に急浮上し、Kotlin(15位)、Swift(16位)を上回っています。

Flutter導入会社

また、Flutter2がリリースした際、Canonical、Microsoft、Toyotaと言った超大手企業がFlutterを導入した次世代のプロダクト開発の計画を進めていることを公表しています。

Flutterエンジニアの年収が初年度から高いと思われる理由

Flutterエンジニアを雇うメリット
  • アプリ開発を早く、美しく開発できる
  • クロスプラットフォーム開発によるコストの大幅カット

アプリ開発を早く、美しく開発できる

ホットリロード

Flutterエンジニアは他のプログラミング言語のエンジニアと比べると、アプリ開発が早いです。アプリ開発が早い理由にはFlutterのホットリロード機能、WidgetによるUIの構造スタイルが挙げられます。

ホットリロード機能とは、プログラムの変更を数ミリ秒から数秒の間にUIに反映できる機能で、UIを更新する速さは他のフレームワークと比べても異次元レベルの速さです。また、FlutterではWidgetと呼ばれるパーツでUIが構成されていて簡単にアプリ開発ができます。

Material design

また、FlutterではGoogleが提供しているマテリアルデザインの「material library」が使用できるため開発コストの削減、高品質なアプリ開発が可能です。

クロスプラットフォームによる開発コストの大幅カット

Flutter2で対応可能になったプラットフォーム
  • IOS
  • Android
  • Windows
  • macOS
  • Linux
  • Webブラウザ(Chrome, Firefox, Safari, Edgeなど)

Flutterエンジニアは、IOS、Android、デスクトップ、Webブラウザアプリをたった1つのコードで開発できます。よって、Flutterエンジニアがいれば従来のようにIOS、Android向けのアプリ開発のために各プラットフォームに対しエンジニアを雇う必要性がなくなるので開発コストを大幅カットできます。

FlutterがGoogleによって、これからドンドン向上されていくと思われるのでサービスアプリ開発で最強のエンジニアとなるのも遠くないかもしれません。また、海外ではベンチャー企業を始め、中小企業などでFlutterを導入した企業が増えつつあります。

Flutterエンジニアの年収が高い理由

Flutterエンジニアの年収が初年度から高いのは、Flutterによるアプリ開発の速さとUIの美しさに加え、1つのコードでクロスプラットフォーム開発が可能でコストを大幅カットできるから!

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Flutter未経験でもスキル習得に時間はかからない

Dart

Flutterエンジニアとして働くには、Flutter、Dartのスキルを習得しておく必要があります。日本で情報量の少ないFlutter、Dartですが英語力があれば学習コストは低いと思われます。

Flutterに使用されている「Dart」はJavaScriptの後継言語として開発されたプログラミング言語なので、JavaScriptと文法構造が類似しています。よって、Web開発に触れたことがあるプログラマーは早い段階でDart(Flutter)を習得できます。

ただ残念なことに今現在Flutter、Dartの日本語の情報量が少なく、英語ができる人が独占的にFlutterを習得している状態であると思われます。しかし、国外のIT大国でFlutterの人気が急成長していることからFlutterを早い段階で身につけておけば、Flutterが日本で普及してきた時に即戦力として働けます。

今、有名なプログラミングスクールでDart(Flutter)が学べるのは「侍エンジニア塾」だけです。よって、将来のためにFlutterのスキルを身につけておきたい、より高収入の仕事に今転職したいと考えている方は侍エンジニア塾で学ぶことをおすすめします!

Flutterエンジニアは実務経験なしでは難しい

雇用形態
引用元:Indeed
雇用形態件数
正社員1486件
業務委託69件
契約社員33件
アルバイト/パート17
派遣社員17件
新卒7件
インターン3件
請負1件
Total(件数) 1633件 

上のデータは、先ほど紹介したIndeedによる「Flutterエンジニア」の求人の雇用形態のリサーチ結果です(2021/5/26)。この雇用形態のデータから、Flutterエンジニアの雇用形態に新卒が7件しかないのが分かります。また、求人の詳細を調べたところ、Flutterエンジニアとして採用されるには基本的にエンジニアとしての実務経験が少なくとも1年以上必要です。

採用に有利なスキル・経験
  • Flutterによる個人でのアプリ開発
  • クラウドBaas(FireBaseなど)の経験または理解
  • Swift、Kotlinなど他言語でのアプリ開発
  • エンジニアとしての実務経験1年以上
  • コミュニケーション能力

もちろん、Flutterを使った個人アプリ開発の実力によっては、実務経験なしの採用もあり得るので、求人サイトのコンサルタントに相談してみるのも良いと思います。

ITエンジニアになるならDYM IT転職

DYM-IT転職
引用元:DYM IT転職 公式サイト
引用元:DYM就職 公式サイト
結論
  • 初年度年収500万円以上が一般的
  • 将来性が有望
  • 英語ができればFlutter習得は比較的簡単
  • 「Flutterは侍エンジニア塾」で学べる
  • 1年以上の他言語でのアプリ開発の実務経験が必要
  • クラウドBaasの経験または理解があると有利

これまで紹介してきたFlutterエンジニアへの転職をまとめると、Flutterエンジニアの求人数は未だ少ないですが、エンジニアがそもそも希少なため、これからも求人数が増えていくことを考慮すれば十分だと思われます。また、Flutterエンジニアとしての採用には他言語でのアプリ開発の実務経験が必要ですが、Flutterの習得は英語ができれば比較的簡単に習得でき、初年度から高収入を得ることができます。

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