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【SEO対策】TinyPNGで画像を圧縮して容量を小さくする方法

Tiny-PNGで画像を圧縮

画像の容量を小さくしてサイトを軽くしたい!

WordPressやShopifyなどでサイトを運営していると少なからずSEOが気になりますよね。

ページ速度を早くするためのSEO対策として画像の容量を減らしページを軽くする手段があります。

画像の容量を減らすにはいくつか手段がありますが、本記事では「TinyPNG」という画像圧縮サイトを利用した方法を紹介します。

最後まで読むと得すること
  • PNG、JPG(JPEG)画像の容量を減らせるようになる
  • TinyPNGの使い方がわかる

JPG画像とJPEG画像は同じだと思っていて大丈夫だよ!

目次

画像圧縮サイト「TinyPNG」とは?

Tiny-png1

一般的なPNG、JPG、JPEG画像が圧縮できる

TinyPNGは海外サイトですが日本でも強い人気があります。

WordPressユーザーの多くはTinyPNGのプラグインを導入して画像を圧縮していますが、プラグインでなくても公式ホームページから直接画像の圧縮が可能です。

有料?会員登録は必要?

TinyPNGは会員登録不要で無料で使用できる

「海外サイトだから怖いなぁ」って思うかもしれませんが、会員登録不要で無料で使用できるので安心してください。

ただし、無料版だと一気に圧縮できる画像数に制限がかかってしまいます。

ただ何十枚も一気に圧縮することなんて滅多に無いから無料版で十分だよ!

どれぐらい画像の容量が軽くなるの?

画像のフォーマット、サイズ、配色などによって圧縮率は様々

ここで気になる画像の圧縮率ですが、画像のフォーマット、サイズ、配色によって圧縮率が全く異なります。

考え方としては、元の容量が大きい(画像サイズが大きいなど)と圧縮率が高くなります。

(高い)PNG > JPG・JPEG(低い)

よって、容量の大きいPNG画像はJPG(JPEG)よりも圧縮率が高いです。

それではTinyPNGで画像を圧縮する方法を紹介していくよ!

TinyPNGで画像を圧縮する方法

Tiny-png1

画像を圧縮するには上画像のButtonで囲まれた「Drop your WebP, PNG or JPEG files here!」に圧縮したい画像をドラッグするか、クリックして画像を選択します。

Tiny-png2

画像を追加すると自動的に圧縮されます。圧縮が完了したら「Download all」をクリックします。すると、圧縮された画像が入ったZipファイルがダウンロードされます。

これで画像の圧縮は完了です。

今回だと「407.0KB」だったPNG画像の容量が50%も圧縮されたよ!

圧縮された画像の画質はどう?

圧縮されても画質はほとんど同じ!

読者の中には画像を圧縮することで画質が悪くなるんじゃ無いか心配な方もいるはず。

そんな方のためにTinyPNGで「圧縮する前の画像」と「圧縮した後の画像」を貼ってあるので比較してみてください。

PNGとJPG画像それぞれの圧縮前と圧縮後を比較しよう!

PNG画像の圧縮による画質変化

pngの場合

これから見せる圧縮された画像は50%容量が軽くなっています。

TinyPNGで表示された画像容量と実際の容量は異なる場合があるよ!

PNG画像(圧縮する前)

ひつじEC

画像容量:398KB

PNG画像(圧縮した後)

NewひつじEC

画像容量:198KB(-200KB)

JPG画像の圧縮による画質変化

jpegの場合

これから見せる圧縮された画像は14%容量が軽くなっています。

JPG画像(圧縮する前)

NewひつじEC

画像容量:73KB

JPG画像(圧縮した前)

ひつじEC-2

画像容量:63KB (-10KB)

結果:圧縮した見た目は一緒!

PNG・JPGそれぞれの圧縮後の画像を見れば分かったと思いますが、人の目では差がほとんどわかりません。

見た目がほぼ一緒ならSEO効果が期待される画像圧縮をした方が良さそうだね。

まとめ

TinyPNGは画像をドラッグするだけで簡単に画像容量を小さくしてくれます。面倒な会員登録の必要がなく、無料版でも十分機能しています。

また、圧縮後の画像は圧縮前とほぼ見た目が変わらないのでSEO効果が期待できるTInyPNGを利用することをお勧めします。

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