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【ルール説明】スカル(Skull) ボードゲームの体験レビュー

スカルボードゲーム1

「嘘で欺き、ブラフを見抜け! 」そんな心理戦&ブラフゲームの名作ボードゲームが「スカル(Skull)」です。子供でも簡単に遊べるシンプルルールですが、奥が深く大人でも楽しめるスリリングなゲームです。

プレイ時間は比較的短く、3〜6人でプレイできるので家族や友人と手軽に遊びたいって方におすすめ!

「体験談」や「我が家のオリジナルルール」は本記事のまとめで紹介しているよ!

目次

ゲームのセット内容

スカルボードゲーム1
  • プレイマット:6枚
  • タイル:24枚

ゲームをプレイする時は、プレイ人数分のプレイマットと同色のタイル4枚を手札として使用するよ!

タイルには「薔薇(ばら)」と「スカル」の2種類

スカルボードゲーム2

タイルの表面には「薔薇(ばら)」が描かれたタイルが3枚、「髑髏(スカル)」が描かれたタイルが1枚あります。ゲーム中はタイルの表面が相手プレイヤーに見えないようプレイしていきます。

ゲームの勝利条件

ゲームは勝者または敗者が決まるまで、繰り返し行います。

各ラウンドで、いずれかのプレイヤーが「場」に裏面で置かれている複数のディスクから宣言した枚数の「ばらのタイル」を引き当てれば「ラウンドの勝者」となりリーチがかかりますそして、次回以降のラウンドで2回連続勝利できれば「ゲームの勝者」となります。

「スカルのタイル」を引いてしまった場合、ペナルティーとしてタイルを一枚失い、リーチが消えてしまうよ。

ゲームの流れ

  1. ジャンケンで親プレイヤーを決める(2ラウンド以降の「親」の決め方は後で解説)
  2. 各プレイヤーはタイルを1枚、相手プレイヤーに見えないよう裏向きにセット
  3. 親から時計回りに「アクション」を行う
    • タイルの追加
    • チャレンジ(タイルをめくる枚数を宣言)
  4. いずれかのプレイヤーが「チャレンジ」を選択したら、時計回りにオープンする枚数をレイズ(パスできる)
  5. 1番多くの枚数を宣言したプレイヤーが宣言した枚数分のタイルをオープン
  6. チャレンジの「成功」「失敗」を判定
  7. 新しいラウンドがスタート

このような流れでゲームを行い、2回連続(2ラウンド連続で勝利しなくてok)で勝利できればゲームの勝者となります。

それでは実際のゲームの流れを画像を使いながら紹介していくよ!

ゲーム準備

スカルボードゲーム3

各プレイヤーはタイルを1枚選び、相手プレイヤーに見えないよう裏向きに自分のプレイマットの上にセットします。全員がタイルをセットしたら、ジャンケンなどで最初の親プレイヤーを決め時計回りにアクションを行います。

アクションの実行

プレイヤーが選択できるアクションは以下の2つ

  • 「タイルの追加」
  • 「チャレンジ」(タイルをめくる枚数を宣言)

プレイヤーの誰かが「チャレンジ」を選択すると、他のプレイヤーはそのラウンドで「タイルの追加」をできなくなるよ!

タイルの追加

スカルボードゲーム4

「タイルの追加」を選択した場合、手札からタイルを一枚選んで既に置かれているディスクの上に重ねて置きます。

相手プレイヤーが枚数を確認しやすいよう少しずらしておこう!

手札(タイル)がない場合

ゲームが進んでいくと、チャレンジに失敗したせいで自分のターンに手札がなくなってしまう場合があります。その場合「タイルの追加」を選択できないので「チャレンジ」を実行します。

チャレンジ(タイルをめくる枚数を宣言)

「チャレンジ」は、プレイヤーの好きなタイミング(ラウンド開始時を含む)で実行でき、チャレンジが選択されるとそのラウンドでは「タイルの追加」を選択できなくなります。

チャレンジを選択したプレイヤーは、タイルをオープンする枚数(1枚から場に出ているタイルの枚数まで)を宣言し、宣言したプレイヤーから時計回りにタイルをめくる枚数を「レイズ(増やす)」していきます。レイズしたくない場合は「パス」を選択します。

最終的に1番多く宣言したプレイヤーが、宣言した枚数分のタイルをめくっていきます。

一度「パス」したプレイヤーは、そのラウンド中に自分のターンは回って来なくなるよ!

ステップ1:タイルのめくり方

スカルボードゲーム5

今回は「赤色タイル」を持っているプレイヤーが「2枚」と宣言して他プレイヤーが全員パスしているって状況で説明していくね。

1番多く「宣言」したプレイヤーは、まず自分のプレイマットに置かれているタイルを全てめくります。

この時点で宣言した枚数分の「ばらのタイル」をオープンした場合、ラウンドの勝者となり新しいラウンドが始まります。

一方で「スカルのタイル」を宣言したプレイヤーが伏せていた場合、ラウンドの敗者となり自分のタイルを一枚選び、相手プレイヤーに見えないようゲームから除外します。(手札がゼロになった時点で「ゲームの敗者」になります)

ステップ2:タイルのめくり方

スカルボードゲーム6

自分のタイルをオープンした後で、宣言した残りの枚数分のタイルを相手プレイヤーが伏せたタイルからめくっていきます。

この際、相手プレイヤーが伏せたディスクの1番上から一枚ずつめくるようにします。また、相手プレイヤーのタイルの一部だけめくって、別のプレイヤーのタイルをめくることが可能です。

チャレンジが「成功」、「失敗」した際の流れを紹介するよ!

チャレンジに「成功」した場合

スカルボードゲーム7

宣言した枚数「ばらのタイル」をめくればチャレンジ成功です。

チャレンジに成功した場合、プレイマットを裏返して新しいラウンドをスタートします。プレイマットが裏返っているプレイヤーは「ゲームの勝者」にリーチがかかっている状態です。

新しいラウンドの親プレイヤーは、チャレンジに成功したプレイヤーがなります。

チャレンジに「失敗」した場合

スカルボードゲーム8

チャレンジ中に「スカルのタイル」をめくってしまったらチャレンジ失敗です。

スカルボードゲーム9

チャレンジに失敗した場合、チャレンジしたプレイヤーは所持しているタイルを「スカルのタイル」をめくらせたプレイヤーからランダムに1枚引かれゲームから除外されます。この際、タイルを引くプレイヤーだけがチャレンジャーのタイルを確認できます。

チャレンジャーがリーチだった場合はプレイマットを裏返しリーチを外します。また、チャレンジャーのタイルが0枚になってしまった場合は「ゲームの敗者」となります。

新しいラウンドの親の決め方

チャレンジに失敗してしまった場合の新しいラウンドの親の決め方は以下の3つ

  1. チャレンジャーのタイルが残っている:チャレンジャーが親
  2. チャレンジャーがタイルを引かれて0枚になった場合:タイルを引いたプレイヤーが親
  3. チャレンジャーが自分のスカルをめくって0枚になった場合:チャレンジャーが次のラウンドの親を決める

スカル(Skull)のルールはこんな感じだよ!

体験レビュー&まとめ

「Skull(スカル)」はシンプルなルールでボードゲーム初心者でも遊びやすく、子供、大人みんなが楽しんで遊べるスリリングなゲームです。

スカルでは相手のブラフを見抜いてチャレンジするのはもちろん、相手プレイヤーのチャレンジを失敗させてゲーム展開を有利に進めていくなどプレイメンバーによって立ち回りが変わっていくので奥が深いです。

「スカルのタイル」を伏せた状態でチャレンジして相手を誘いに出したり、自分で自分のスカルを早めに抜いて永遠と相手プレイヤーに牽制し続けるなどブラフでゲームを展開していくのが好きな人にはとにかくおすすめ。準備、後片付けも楽で楽しく気軽に遊べるおすすめのボードゲームなのでぜひ遊んでみてください!

我が家の「オリジナルルール」

我が家(6人家族)で「Skull(スカル)」を遊ぶ際、ゲームの遊び方はそのままで勝者の決め方を3ラウンドゲームマッチの総合得点で決めています。

各ラウンドで「勝者」または「敗者」が3人決まるまでゲームを行って得点をつけます。

  • ラウンドの勝者:1点
  • ラウンドの敗者:-1点
  • どちらでもない:0点

そして最終ラウンドで総合点が高い人の勝利です。

なぜこのルールを我が家で採用しているのかというと、Skull(スカル)の立ち回り上、スカルを置いての「待ち」がかなり強いです!相手プレイヤーが自分のスカルを引けばチャレンジを失敗させ、相手のタイルを確認してゲームから除外できるのでゲーム展開がかなり有利になります。

「Skull(スカル)」で罰ゲームをする場合は、スカル置きの待ちが強すぎるので「チャレンジしないと損してまう状況」を作り出すのがゲームを最後までハラハラ楽しめて良いかと思います。

もちろん我が家でのルールなので参考程度に、自分のメンバーにあったオリジナルルールを作って見ても良いかもしれません!

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