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【PHP入門】switch文で変数の値に応じて処理を指定

PHP switch文で条件分岐

所有時間1分

今回はPHPのswitch文で変数の値に応じて処理を指定する方法について紹介します。

目次

変数の値ごとに処理を指定(switch文)

switch文

ユーザーなどの選択によって後から変数の値が決まり、値によって異なる処理を実行したい場合にswitch文を使用します。

switch文の書き方(defaultなし)

  switch (変数) {
    case 値1:
      //変数の値が値1の場合に実行される
      break;
    case 値2:
      //変数の値が値2の場合に実行される
      break;
    case 値3:
      //変数の値が値3の場合に実行される
  }

ユーザーなどの選択によって決まる変数の値が全て分かっている場合、値の数だけ「case」を作成し処理を書きます。

  $fruit = "apple";
  switch ($fruit) {
    case "apple": //case1
      echo "赤色";
      break;
    case "banana": //case2
      echo "黄色";
      break;
    case "grape": //case3
      echo "紫色";
  }

//出力
赤色

変数「$fruit」の値が「”apple”」なので、case1の処理が実行されます。

switch文の書き方(defaultあり)

  switch (変数) {
    case 値1:
      //変数の値が値1の場合に実行される
      break;
    case 値2:
      //変数の値が値2の場合に実行される
      break;
    default:
      //どのcaseにも当てはまらなかった場合に実行される
  }

switch文のcaseで指定した値以外がユーザーによって選択される可能性がある場合、「default」を使って例外処理できます。

  $rank = 6;
  switch ($rank) {
    case 1:
      echo "1位です!";
      break;
    case 2:
      echo "2位です!";
      break;
    case 3:
      echo "3位です";
    default:
      echo "4位以下です。";
  }

//出力
4位以下です。

変数「$rank」の値が指定したcaseに当てはまらないので「default」で指定した処理が実行されます。

以上です。

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