【PHP入門】ダイレクトアクセスを禁止して指定ページに移動させる

所有時間1分

今回はPHPのお問い合わせページなど運営側が指定したページ以外からユーザーが直接アクセスしようとした際、指定ページに移動させる方法を紹介します。

目次

$_SERVER[‘HTTP_REFERER’] でアクセス元をチェック

  $referer = $_SERVER['HTTP_REFERER']; //アクセス元ページ(ユーザー側)
  $url = "URL1"; //運営が指定しているアクセス元ページ
  if(!strstr($referer,$url)){
    header("Location: URL2");
    exit;
  }

$_SERVER[‘HTTP_REFERER’] を使ってユーザーのアクセス元URLを取得し、運営側の指定したページからアクセスしているか確認します。

上記コードの「URL1」に運営が指定したいアクセス元ページを代入し、「URL2」にはユーザーのアクセス元が指定したページと異なる場合に移動させるページを指定します。

strstr関数

 strstr("文字列1", "文字列2")

strstr関数の1つ目の引数に対象となる文字列を渡し、2つ目の引数に検索したい文字列を渡すことで、文字列1に文字列2が含まれていない場合は「false」が戻り値として返ります。

以上です。

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