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【PHP入門】if文で条件結果によって処理を切り替える

PHP if文で条件分岐

所有時間1分

今回はPHPのif文で条件分岐する方法について紹介します。

目次

条件分岐とは?

条件分岐

条件分岐とはその名の通り、ある条件を指定し条件の結果によって実行する処理を切り替える処理のことです。

条件分岐が2つの場合(if文)

  if (条件) {
    //条件が真(true)の場合に実行
  } else {
    //条件が偽(false)の場合に実行
  }

条件分岐が2つだけの場合は条件結果が真(true)の場合に実行されるプログラムと偽(false)の場合に実行されるプログラムをそれぞれ「{ }」の中に書きます。

  $age = 25;
  if ($age >= 20) {
    echo "お酒を購入できます。";
  } else {
    echo "未成年はお酒を購入できません。";
  }

//出力
お酒を購入できます。

この条件分岐プログラムでは、条件結果が真(true)なので条件結果が真の場合の処理が実行されます。

条件分岐が3つ以上の場合(if文)

  if (条件1) {
    //条件1が真の場合に実行
  } elseif(条件2) {
    //条件2が真の場合に実行
  } else{
    //指定したどの条件にも当てはまらなかった場合に実行
  }

条件分岐が3つ以上の場合、「elseif」を使って複数条件を指定できます。条件結果の真偽は上から順にチェックされていき、指定したどの条件にも当てはまらない場合は「else」で指定したプログラムが実行されます。

  $grade = 86;
  if ($grade > 90) {
    echo "Excellent!";
  } elseif ($grade > 80) {
    echo "Well Done!";
  } elseif ($grade > 70) {
    echo "Good";
  } else {
    echo "Good Luck";
  }

//出力
Well Done!

条件分岐では上の条件から順に真偽結果をチェックされます。このプログラムでは条件1が偽(false)、条件2が真(true)なので、条件2の処理が実行されます。

以上です。

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