【PHP入門】関数を呼び出して戻り値を返す return

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今回はPHPの関数を呼び出して戻り値(返り値)を返す方法について紹介します。

目次

戻り値(返り値)とは?

関数を呼び出して定義した処理を実行した後、呼び出し元に返す値を「戻り値(返り値)」と言います。

returnで戻り値を指定

  function 関数名()
  {
    実行したい処理
    return 値;
  }

//関数の呼び出し方
 変数 = 関数名();  

上のように戻り値として返したい値を「return」で指定します。

  function add($num1, $num2)
  {
    $sum = $num1 + $num2;
    return $sum;
  }

  $total = add(5, 10);
  echo "合計値は{$total}";

//出力
合計値は15

このようにadd関数の$sumを戻り値として指定し、戻り値を$totalに代入できます。

以上です。

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