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【PHP入門】foreach文で配列・連想配列をループ処理

PHP foreach文で配列・連想配列をループ処理

所有時間3分

今回はPHPのforeach文を使って配列・連想配列をループ処理する方法について紹介します。

目次

foreach文とは?

foreach文は配列・連想配列の要素をループ処理したい時に使用します。

for文またはwhile文でも配列のループ処理が可能ですが、foreach文ではループ処理の終了条件を指定しなくても配列の全要素の処理が終了すれば自動的にループから脱出します。

foreach文で「配列」をループ処理

 $array = [値1, 値2, 値3];
  foreach ($array as $value) {
    //$arrayの要素(インデックス0から順)を、$valueとしてループ処理で扱う
  }

foreach文で配列の各要素をループ処理をするには、配列の要素が代入される変数($value)を定義し、$valueをループ処理で使用できます。この際、配列のインデックス0の要素から順に変数$valueに代入されます。

 $fruit = ['apple', 'banana', 'cherry'];
  foreach ($fruit as $fruit) {
    echo $fruit . '<br>';
  }

//出力
apple
banana
cherry

上記のforeach文では、配列型変数「$fruit」の要素が代入される変数を「$fruit」と定義しループ処理で使用しています。今回は「$array」と「$value」を「$fruit」と同名にしていますが、異なっていても問題ありません。

foreach文で「連想配列」をループ処理

 $array = [キー1 => 値1, キー2 => 値2, キー3 => 値3];
  foreach ($array as $key => $value) {
    //$arrayの1番左側の要素から順に、キーを「$key」、値を「$value」としてループ処理で扱う
  }

foreach文で連想配列の各要素をループ処理をするには、連想配列のキーが代入される変数($key)と、キーのペアとなる値が代入される変数($value)を定義し、$keyと$valueをループ処理で使用できます。この際、連想配列の1番左の要素から順に代入されます。

  $fruit = ["apple" => "りんご", "banana" => "ばなな", "cherry" => "さくらんぼ"];
  foreach ($fruit as $key => $value) {
    echo "{$key}は「{$value}」<br>";
  }

//出力
appleは「りんご」
bananaは「ばなな」
cherryは「さくらんぼ」

上記のforeach文では、連想配列型変数「$fruit」の要素のキーが代入される変数を「$key」、値が代入される変数を「$value」と定義しループ処理で使用しています。

以上です。

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