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【PHP入門】for文でループ処理

PHP for文

所有時間1分

今回はfor文を使ったループ処理について紹介します。

目次

for文でループ処理

for文

for文を使えば条件式の結果が「true」の間、ずっと同じ処理(ループ処理)を続けさせることができます。また、条件式が「false」になるとループから脱出します。

for文の例

  for ($i = 1; $i < 10; $i++) {
    echo "ループ{$i}回目<br>";
  }
  echo "ループから脱出";

//出力
ループ1回目
ループ2回目
ループ3回目
ループ4回目
ループ5回目
ループ6回目
ループ7回目
ループ8回目
ループ9回目
ループから脱出

このfor文では条件式「$i < 10」の真偽値がtrueの間ずっとループ処理を実行させることができ、「$i = 10」になるとループから脱出するプログラムになっています。

無限ループ(infinite Loop)に注意

  for ($i = 1; $i < 10; $i--) {
    echo "ループ{$i}回目<br>";
  }
  echo "ループから脱出";

//出力
ループ1回目
ループ0回目
ループ-1回目
ループ-2回目
ループ-3回目
ループ-4回目...

while文やfor文でループ処理をする際、無限ループにならないよう注意が必要です。

無限ループとは条件式が「false」にならない場合に発生するエラーのことで、延々と同じ処理を実行しループから脱出できなくなります。よって、ループ処理中に条件式がfalseになるようプログラムを作る必要があります。

今回の場合は条件式で使用されている変数「$i」の値がループ処理のたびに変化式で「−1」されているため無限ループが発生しています。

以上です。

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