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【PHP入門】比較演算子で真偽値(論理値)を返す

PHP 比較演算子

所有時間1分

今回はPHPの条件式などで使用される比較演算子について紹介します。

目次

比較演算子とは?

比較演算子

比較演算子を使えば、2つの値または式を比較し真偽値(true/false)を戻り値として返すことができます。比較演算子はif文やwhile文などの条件式に頻繁に使われます。

  echo var_dump(5 > 1); //bool(true)
  echo var_dump(5 < 1); //bool(false)

var_dump関数で比較演算子の戻り値を確認すれば、型が「bool型」で値が「trueまたはfalse」なのを確認できます。

比較演算子一覧

比較演算子名前結果(戻り値)
==等しいa == baとbの値が等しい場合「true」
===等しいa === baとbの値と型が等しい場合「true」
!=等しくないa != baとbの値が等しくない場合「true」
!==等しくないa !== baとbの値または型が等しくない場合「true」
<>等しくないa <> baとbの値が等しくない場合「true」
>より大きいa > baがbより大きい場合「true」
>=以上a >= baがb以上の場合「true」
<より小さいa < baがbより小さい場合「true」
<=以下a <= baがb以下の場合「true」
<=>宇宙船演算子a <=> baがbより大きい場合「1」
aとbが等しい場合「0」
aがbより小さい場合「-1」

以上です。

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