【PHP入門】配列の各種値の出現回数を数える

所有時間1分

今回はPHPの「array_count_values」を使って配列の各値の出現回数を数える方法を紹介します。

目次

array_count_valuesの使い方

array_count_values($array):

$array:array

対象となる配列を指定

array_count_valuesの例

$array = ["a", "c", "c", "b", "a", "a"];
print_r(array_count_values($array));

//出力
Array ( [a] => 3 [c] => 2 [b] => 1 )

このようにarray_count_valuesに配列を渡せば各値を「キー」、値の個数を「値」とした連想配列を返します。

$arrayの値は「int」か「string」

$arrayの値がintまたはstring以外の場合エラーが出るので注意が必要です。

以上です。

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