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【PHP環境構築】MAMPのローカル環境設定&テスト方法

MAMPのローカル環境設定

所有時間3分

今回はインストールしたMAMPのローカル環境(擬似サーバー)設定とテスト方法を紹介します。

MAMPのインストールがまだ済んでいない方はこちら!

目次

そもそもローカル環境とは?

MAMP htdocs

ローカル環境を一言で例えるなら、自分だけの擬似サーバーです。

PHPをテストするにはWebサーバーが必要となるので、開発段階では擬似サーバーが手軽に作れる「MAMP」を使用します。

また、MAMPで作られるローカル環境では「MAMP」フォルダ内の「htdocs」と呼ばれるフォルダが反映されるので、テストで使用したいファイルは全て「htdocs」に保存しておく必要があります。

MAMPのローカル環境設定のチェックポイントは2つ

MAMPのローカル環境設定のチェックポイントは「Ports」と「Version」の2つで、他の項目はデフォルト設定のままで大丈夫です。

PHPの「Version」はトップ画面で設定できます。結論から言うとどのversionを使っても問題ありませんが、あなたが現在学んでいる講師または教材で使用されているversionを使うのがおすすめです!

MAMP初期設定1

次に「Preference」から「Ports」でローカル環境設定を行います。

MAMP初期設定2

Portsを開いたら、Apache PortとNginx Portが「8888」、MySQL Portが「8889」であるのを確認してください。異なっている場合は「MAMP default」をクリックすれば自動的に更新されます。

これでローカル環境(擬似サーバー)の設定は完了です。

ローカル環境でPHPをテストする

MAMP起動

MAMPでPHPのテストを行うには、MAMPトップ画面右上にある「Start」を押します。(緑色にランプが光っていればOK!)

また、ランプが緑色になっている間はずっとローカル環境が構築されているので、テストが終わったら「Stop」してローカル環境を閉じておくのがおすすめです。

ローカル環境にアクセス

PHP localhost8888-1

ローカル環境が実際に機能しているか確認するには、

http://localhost:8888

とアドレスバーで検索します。

PHP localhost8888-2

ローカル環境が機能している場合は、上画面のように「htdocs」フォルダの中身がWeb上で反映されているはずです。

(今回の場合、htdocsフォルダには「first.php」が保存されているのが分かります)

以上です。

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