【Flutter/Dart】学習コストと勉強方法 | 英語が分からなくても学習できる!

【FlutterDart】学習コストと勉強方法 | 独学でFlutterを学ぶならUdemy!

「Flutter/Dartの学習コストってどれくらい?」

「Flutterの勉強方法が知りたい」

このような疑問にお答えします。

結論

Flutter/Dart本来の学習コストは低いのですが、日本語ソースが圧倒的に少ないため現状英語が分からない人にとってFlutterの学習コストは高いと思われます。ただ、口コミは少ないですが英語が分からなくても「侍エンジニア塾」や「Udemy」などで日本語受講が可能です。

結論から言うと、現状Flutter/Dartに関する日本語のソースがが圧倒的に少ないためFlutterの学習コストは「英語力」に左右されます。ただ「侍エンジニア塾」や「Udemy」で日本語受講が可能なので、英語が分からなくてもFlutterを勉強できます。

ティファ

本記事ではFlutter/Dartの特徴と学習コストについて簡単に説明した後に、英語が分からなくてもできる勉強方法を紹介していくよ!

\ Flutter/Dartが学べるプログラミングスクール&学習サイト /

目次

そもそも「Flutter」「Dart」とは?

Flutter&Dart

Flutter:Googleが開発したクロスプラットフォームフレームワーク
Dart :Googleが開発したプログラミング言語

FlutterとはGoogleが開発した最新のクロスプラットフォームフレームワークで、iOS、Android、Web、Desktopアプリを一つのソースコードから開発できます。また、FlutterにはDart言語が使用されています。

ティファ

本記事では、Flutterを本当に勉強する価値があるか述べた後で、「Dart」「Flutter」の順に学習コストと勉強方法について紹介していくよ!

Flutter/Dartは学ぶ価値があるのか?

人気度動向日本
引用元:Google Trends 2021/7/6取得

これからFlutter/Dartを学習しようか迷っている方の中には、本当にFlutterを学ぶ価値があるのか少なからず疑っている方もいるはずです。

ただ、結論から言うとFlutterは間違いなく来ます!

日本では「Flutterってまだ発展途上だし、今やらなくても周りが学び始めたら自分もやればいいや」程度しか思われていませんが、日本を除いたIT大国「アメリカ」「インド」「中国」ではFlutterの人気が爆発的に急上昇(上画像参照)しており、Flutterを導入することで開発コストを大幅カットできることからベンチャー企業での導入が増えてきています。

また、Google以外の大手企業「Canonical」「Microsoft」「Toyota」などもFlutterを組み込みシステムとして採用した次世代プロダクト開発を進めており期待値・将来性は他のアプリケーションフレームワークの比になりません。

Flutterの性能がさらに向上され完全に実用化された場合、一つのソースコードで全てのメジャーデバイス向けのアプリ開発が可能になりコストを大幅カットできるようになるので、Flutter導入会社が増え、ネイティブアプリ開発しかできないRuby、Swift、Kotlinエンジニアなどの市場価値が一気に低くなると予想されます。

当然ですが、Flutterの性能がさらに向上され完全に実用化された場合、ネイティブアプリ開発しかできないエンジニアのコスパが悪くなり将来的に市場価値が一気に下がると予想されます。

実際海外のベンチャー企業ではFlutterの導入が増えてきている点からも開発コストを大幅にカットできるクロスプラットフォーム開発がこれから主流になっていくのではないでしょうか。

ティファ

2021年3月3日にFlutter2.0がリリースされてiOS、Androidアプリ開発に加え、Web、Desktop開発が可能になったことでFlutterは強化されたけど、まだ発展途上だから、次のメジャーアップグレードに期待!

それでは「Dart」「Flutter」の順に学習コストについて紹介していくよ。

Dart言語の学習コストは低いが日本語ソースが少ない

WorstProgramming language dart

Dartは本来JavaScriptの代替言語(altJS)として開発されていたため、JavaScriptと文法や扱いがとても似ており、C系言語を既に使用したことがある方にとってDartの学習コストは低いです。

しかしながら、FlutterがリリースされるまでDart言語の需要は少なく、Google社ぐらいでしか使用されてこなかったため、日本語ソースがほとんど出回りませんでした。

ティファ

Dart言語は2019年度における学ぶ価値のないプログラミング言語ランキング1位(上画像参照)に選ばれるほど人気がなかったけど、この数年で人気が急上昇してきているよ!

Flutterリリース以降、Dartの人気が急上昇

GitHub-Dartランキング
引用元:Github 2021年第一四半期におけるランキング

人気がなかったDart言語ですが、Flutterが2018年後半にリリースされて以来急激に人気が急上昇してきており、GitHubのプログラミング言語ランキングではKotlin(15位)、Swift(16位)を差し置いてDartは13位まで浮上してきました。

また、Flutterの学習教材が世界中で普及し始めたことで、開発言語であるDart教材もここ数年で急激に増えてきています。ただ、Dart単独の学習教材というよりは、FlutterとセットでDartを学ぶという感じです。

ティファ

Dart単独で勉強しても使い道がまずないから、Flutterとセットで勉強するようにしよう!

Flutterは学習コストが低いだけでなく、開発コストも低い

WidgetによるUI構造

個人的な感想ですがFlutterはプログラミング未経験でも扱いやすいアプリケーションフレームワークだと思われます。その理由としては、開発言語であるDartがJavaScriptと扱いが似ていて学習コストが低い、Widget(UIのパーツ)によるUI構築がシンプルで扱いやすいなどの点が挙げられます。

また、ホットリロード機能によるアプリ開発の高速化や、GoogleのマテリアルデザインやAppleのクパチーノといった魅力的で高性能なWIdgetをFlutterではデフォルトで使用できるので、わざわざ1からWidgetを作らなくてデザイン性に優れた高性能アプリが開発できます。

Flutterを習得すれば全てのデバイス向けのアプリが作れる

Flutterで開発対応デバイス
  • iOSアプリ
  • Androidアプリ
  • Webアプリ
  • Desktopアプリ(Windows、macOS、Linux)

Flutterは学習コストが低いだけではなく、クロスプラットフォーム開発ができるため一つのソースコードでiOS、Android、Web、Desktopアプリが開発できるから他のアプリケーションフレームワークと比べると圧倒的に開発コストが低く、開発時間を大幅にカットできます。

ティファ

ネイティブアプリ開発ツールのSwift、KotlinだとそれぞれiOSアプリ、Androidアプリしか作れないけど、Flutterならまとめて全てのデバイス向けのアプリが開発できるから、これから需要が増えていくのは間違いないね!

英語が分からない人のFlutter勉強方法

独学でFlutterを学ぶなら「Udemy」
プログラミングスクールで学ぶなら「侍エンジニア塾」

Flutterは2018年にリリースされたばかりで世界的に見ても最新技術であるので日本語のソースが少ないです。よって英語ができる人の方が現在Flutterを学習するという点において大きなアドバンテージを持っています。

ただ、英語が分からなくてもFlutterをいち早く勉強できる方法はあります。

ティファ

英語が分からない人のFlutter勉強方法として独学なら「Udemy」、プログラミングスクールなら「侍エンジニア塾」がおすすめだよ!

独学でFlutterを学ぶなら「Udemy」

udemy-検索結果英語・日本語
引用元:Udemy 2021/7/5取得

Udemyとは世界最大級のオンライン学習プラットフォームで「受講者数4000万人以上」「講座数155,000以上」「講師数70,000人以上」「使用言語数65以上」と海外で絶大な人気を誇っている学習サイトで、2021年7月5日時点でFlutterの英語講座は535件、日本語講座は35件公開されています。

読者の中には「英語が分からないと英語講座は聞けないの?」と思っている方もいるはずです。実際Udemyの人気講座は英語音声、英語字幕が基本で日本語に対応していないのですが、マイクロソフトエッジなどの自動翻訳ツールを使えば完璧ではないですが英語字幕の日本語化が可能です。

プログラミングスクールで学ぶなら「侍エンジニア塾」

侍エンジニア塾-dart

独学でのFlutter学習がきついって方は、日本の大手プログラミングスクール「侍エンジニア塾」でFlutter(Dart)を学習できます。現在、侍エンジニア塾でFlutterを学んだ受講生の口コミを聞きませんが、侍エンジニア塾ではマンツーマンで講師からプログラミング・アプリ開発を学べるので日本語で好きな時に質問できるのは、日本語ソースの少ないFlutter学習者にとって魅力です。

まとめ:Flutterは将来性が高く、日本語でも学べる

Flutterはリリースされて以来急激な進化を遂げており、最も将来性・期待値の高いアプリ開発ツールだといえます。ただ、世界的に見ても最新技術のためネット上における日本語ソースがほとんどないのが現状です。

よって、英語が分からない方のFlutterの勉強方法として、独学ならUdemyの日本語講座(または英語講座を日本語化翻訳)、プログラミングスクールなら侍エンジニア塾で学習するのがおすすめです。

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