【Flutter】Widgetの基本的な仕組み/使い方

Widgetとは
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Widgetとは?

widget

Widgetとは、FlutterのUIを構築しているパーツのことを呼びます。そしてUIは上の図のように、いくつものWidgetが組み合わさって構築されています。このツリー状に構築された構造スタイルをWidgetツリーと呼びます。

>>【Flutter】Widgetツリーとは?FlutterのUIの構造を解説

Widgetとは「クラス」から生成された「オブジェクト」

Flutterで使用されるWidgetはDart言語によって定義されたクラスをインスタンス化したオブジェクトの1つです。よって、Widgetはプロパティ、メソッド、コンストラクタを持ち合わせ、Dartのクラスと同様に扱えます。

>>【Dart】クラスの基本 Part1|プロパティ/コンストラクタ/メソッド

Widgetは「キーワード引数」を使うクラスのオブジェクト

キーワード引数
Center(
  //キーワード引数
  child: Text('Hello World'),
),

Widgetのコンストラクタでは「キーワード引数」を使います。キーワード引数を用いることで、Widgetで使用したいプロパティだけを指定することができます。また、コンストラクタで使用しなかったプロパティはデフォルト値のプログラムを実行します。

>>【Dart】関数の使い方|戻り値/引数/キーワード引数/アロー関数

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