【Flutter/Dart】while文の使い方|while/do-while

while文
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while文

while statement

while文とは、指定した条件式の真偽値が「true」の間、処理を続けるループ処理のことを呼びます。条件式の真偽値が「false」になるとループから脱出します。

>>【Flutter/Dart】演算子の種類と使い方

定義

//定義
while(条件式){
  (実行する処理)
}
//例
void main() {
  int num = 0;
  while (num < 5) {
    print(num);
    num++;
  }
  print('ループから脱出');
}

// 0~4 が順に出力された後に「ループから脱出」が出力

while文を使用する際、ループ処理で条件式が「false」にいつかなるプラグラムを作る必要があります。仮に条件式がずっと「ture」だった場合、無限ループになってしまいます。

while-do文

do-while statement

while-do文は、基本while文と同じです。異なるのはdo-while文では先にプログラムを実行し、実行した後でループ処理をするかどうか条件式で判断します。

定義

//定義
do{
  (実行する処理)
}while(条件式)
//例
void main() {
  int num = 0;
  do {
    print(num);
    num++;
  } while (num < 5);
  print('ループから脱出');
}

// 0~4 が順に出力された後に「ループから脱出」が出力

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