【Flutter/Dart】sleep関数の使い方|dart:io library

sleep
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sleepとは?

sleepとは、処理を指定した時間だけ止める「dart:io library」の関数です。

dart:io libraryのインポート

import 'dart:io';

sleepを使用するには、dart:io libraryをインポートする必要があります。

sleep関数の定義

sleep(Duration(パラメータ: 引数));
//例
print('waiting...');
sleep(Duration(seconds: 3));
print('Hello World'); // 3秒後に出力

sleep関数では、引数にDurationクラスを使用し、止めたい時間の長さを指定します。この例では「waiting…」が出力された3秒後に「Hello World」が出力されます。また、sleep関数は非同期処理と一緒に使用できません。

>>【Dart】Durationの基本的な使い方

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