【Dart】Randomの基本的な使い方|math library

random
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Randomクラスとは?

Randomとは、math libraryのクラスで数字やbool値をランダムに生成することができます。

math libraryのインポート

import 'dart:math';

Randomを使用するにはmath libraryをインポートする必要があります。上のコードをRandomを使用するdartスクリプトに書いてください。

基本となるメソッド

  • nextBool():ランダムにbool値(true, false)を生成します。
  • nextDouble():ランダムに0から1(1は含まれない)の間の実数を生成します。
  • nextInt(int max):ランダムに0からmax(maxは含まれない)の間の整数を生成します。

nextBool()

bool check = Random().nextBool();

nextBoolメソッドで、ランダムにbool値(true, false)を生成できます。また生成した値はbool型の変数で保存できます。

nextDouble()

int num = Random().nextDouble()

nextDoubleメソッドで、ランダムに0から1(1は含まれない)の間の実数を生成します。また生成した値はdouble型の変数で保存できます。

nextInt(int max)

int num = Random().nextInt(10); // 10は含まれない

nextIntメソッドで、ランダムに0から整数値max(maxは含まれない)の間の整数を生成します。引数maxには整数値を代入します。また生成した値はint型の変数で保存できます。

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