【Flutter/Dart】Durationの基本的な使い方

Duration
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Durationとは?

Durationは、sleep関数やFuture.delayedメソッドなどで期間(時間の長さ)を指定する際に使用します。

Durationのコンストラクタ

Duration(時間軸:期間);
//例
Duration(hours:2); // 2時間
Duration(minutes:1, seconds:30); // 2分30秒

Durationで期間を指定するには、コンストラクタで基準となる時間軸のプロパティを使用することで指定できます。また複数の時間軸を使用できます。

プロパティ(基準となる時間:長さ)

  • days:日
  • hours:時間
  • minutes:分
  • seconds:秒
  • milliseconds:ミリ秒
  • microseconds:マイクロ秒
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