【Mac版】FlutterのSDKインストール方法 (bash/zsh対応)

Flutterの環境構築1
How to Install and Setup Flutter for App Development on Mac – Part 1

世界的に有名なプログラマー、Angela Yuさんが分かりやすくMacOSでのFlutterのSDKのインストール方法を紹介している動画がこちらです。(この動画では「bash」でのSDKインストール動画なので「zsh」を使用している方は少し修正が必要です。)

英語が分からない方のために動画の各パートの説明を日本語でまとめています。また、こちらの動画は最新動画ではないため、動画の4分40秒以降での解説とこの記事の解説が若干異なる点があります。(日本語の解説では、Angela YuさんのUdemyでの最新動画のインストール方法を参照)。ただ、どちらのやり方でもFlutterのSDKをインストールできるので安心してください。

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FlutterのSDKのダウンロード/インストール

手順

  1. Flutterの「SDK Install」ページを開き「MacOS」をクリックします。(1分48秒)
  2. 「MacOS install」ページを開いたら「Get the Flutter SDK」をクリックし、 FlutterのSDKをダウンロードします。(2分16秒)
  1. ダウンロードしたzipファイルを解凍し「flutter」フォルダを取得(2分49秒)
zipファイル解凍
  1. ユーザーフォルダ直下で「Developer」フォルダを作り、先ほど取得した「flutter」フォルダを「Developer」フォルダに移動させます。また、フォルダ名を「Developer」としましたが好みの名前で大丈夫です。以下、flutterフォルダが格納されているフォルダを「Developer」として説明をしていきます。(3分14秒)
flutterフォルダ保存

pathを通す

  1. 「terminal」を開きます。(4分40秒)
  2. 自分のコンピューターで使っているシェルを確認。シェルが分からない方はterminalで「echo $SHELL」とコマンドを入力し、「Enter」をクリックすると使用しているシェルが確認できます。
//使用しているシェルを調べる
echo $SHELL

コマンドを入力してterminalで出力されたのが「/bin/bash」ならシェルは「bash」、「/bin/zsh」ならシェルは「zsh」です。(動画では解説されていません)

シェル確認
この場合シェルは「zsh」です。
  1. 使用しているシェルに応じて下記のコマンドを入力して「Enter」をクリックします。(4分50秒)
//bashの場合
vim ~/.bash_profile

//zshの場合
vim ~/.zshrc

次に、pathを通すために「i」をクリックしてINSERTモードに切り替えます。また、下記のようにpathを入力し「Enter」をクリックし「esc」をクリックしてINSERTモードを終了します。(動画の手順とは少し違います。)

export PATH="$PATH:(flutterフォルダまでのpathを入力)/bin"

//例
export PATH="$PATH:Users/ユーザーフォルダ/Developer/flutter/bin"

INSERTモードを終了したら「:wq!」とコマンドを入力し変更を上書きすれば一通りのpathを通す作業は完了です。

:wq!
  1. 一度terminalを再起動してpathが通っているか確認します。terminal再起動後に「witch flutter」とコマンドを入力し「Enter」をクリックします。
which flutter

terminalで次のようなコードが出力されれば無事pathが通っています。

/Users/ユーザーフォルダ/Developer/flutter/bin/flutter

これでMacOSでのFlutterのSDKのインストールは完了です!

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