【Flutter/Dart】別ファイルにあるクラスのメソッド/プロパティを呼び出す方法

別ファイルにあるクラスの メソッドプロパティを呼び出す方法
本記事で分かること

別ファイルにあるクラスのメソッド/プロパティを呼び出す方法が分かる。

クラスのインスタンス化、メソッド、プロパティの使い方がいまいち分からない方は先にこちらの記事をお読みください。

ティファ

それでは、別ファイルのクラスのメソッド/プロパティを呼び出す方法を紹介していくよ!

目次

本記事のゴール:「main.dart」に別ファイルにあるクラスを呼び出す

// クラス名:greeting.dart

class Greeting {
  String? name;

  Greeting(String name) {
    this.name = name;
  }

  void sayHello() {
    print('Hello ${name}!');
  }
}
ティファ

今回は、別ファイル「greeting.dart」にある上記のGreetingクラスを「main.dart」に呼び出していく方法を紹介していくよ!

別ファイルにあるクラスのメソッド/プロパティを呼び出す手順

STEP
呼び出したい別ファイルをインポートする
別ファイルをインポートする1
//別ファイルをインポート
import 'ファイル名';

//今回の場合
import 'greeting.dart';

別ファイルのクラスを呼び出すには、呼び出すファイルに上記のようにコードを追加します。

STEP
呼び出したファイルのクラスをインスタンス化する
//main.dartのコード

import 'greeting.dart';

void main() {
  Greeting greeting = Greeting('Flutter入門アカデミー'); //Greetingクラスをインスタンス化
  print(greeting.name);
  greeting.sayHello();
}

後はクラスをインスタンス化すれば、別ファイルのクラスのプロパティ、メソッドを使用できます。

ティファ

今回は分かりやすいように、Greetingクラスを「greeting」でインスタンス化しているよ!

STEP
完了
別ファイルをインポートする2

上記のコードを実行すると「main.dart」のコンソール上で別ファイル(greeting.dart)のクラスが使用できているのを確認できます。

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