【Flutter/Dart】コレクションの種類と区別|List/Set/Map

List/Set/Map
スポンサーリンク

コレクションとは?

コレクションとは、同じ型のvalue(データ)を1つの固まりとして扱ったオブジェクトのことを呼びます。例えるなら、リンゴやスイカ(value)などのフルーツを格納しているフルーツバスケットがコレクションです。

そしてDartには、List, Set, Mapの3種類のコレクションがあります。これから各コレクションの区別となるポイントを上げていくので、詳細はリンク先でお読みください。

List

Listを使えば、複数のvalueを格納し、1つの固まりとしてvalueを操作できます。

区別

  • index(指数)を使ってvalueを操作する
  • 同じvalueを複数格納できる

>> 【Dart】Listの基本的な使い方

Set

Set

Setを使えば、複数のvalueを格納し、1つの固まりとしてvalueを操作できます。(ただし同じvalueを格納できない)

区別

  • 同じvalueを複数格納できない

>> 【Dart】Setの基本的な使い方

Map

Map

Mapを使えば、valueにkeyを紐付けて格納し、紐づけられたvalueを1つの固まりとして操作できます。

区別

  • valueに紐づけられたkeyを使ってvalueを操作する
  • 同じkeyを使用できない

>> 【Dart】Mapの基本的な使い方

タイトルとURLをコピーしました