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【プログラミングスクールの闇】卒業生の転職先・転職成功率の実態とは?

プログラミングスキルを身につけてエンジニア就職・転職を目指したい方にとって、学習サポートや転職サポートがあるプログラミングスクールは魅力的に思えると思います。

実際プログラミングスクールの中には「転職成功率98%」「転職できなければ全額返金保証」みたいに実績やサービスが申し分ないように思えるスクールがたくさんあります。

しかしながら、SNSやネットでプログラミングスクールの評判を調べると「転職できない」「お金の無駄」「最悪」など悪い口コミがたくさんあり、プログラミングスクールに入学して本当に転職できるのか、転職先は優良企業なのかと不安に思う方がいるはずです!

そんな方に本記事の結論を述べておくと、プログラミングスクールには闇があります

よって、プログラミングスクールの闇(落とし穴)を知らないまま入学してしまうと、スクールのカリキュラムを修了できず途中でリタイアしてしまったり、転職先が自分の思っていたような企業ではなかったと後悔してしまう可能性があります。

もし読者の方で、プログラミングスクールの転職コースを卒業すれば「年収アップ」、転職後すぐに開発を任せられるかっこいいエンジニアになれると思っていた方は一旦その幻想を捨て

プログラミングスクールの闇を知った上でスクール選びをすべきです!

ちなみに私は8つのプログラミングスクールの無料カウンセリングに参加してスクールの詳細を聞いており、無料体験があるプログラミングスクールの教材を実際に体験しています。(無料体験は一部のスクールのみ参加)

プログラミングスクールの無料カウンセリングでは公式サイトには記載されていない重要な情報(挫折率や主な転職先企業など)が手に入るので、本記事を読み終えた後で自分でもいくつかプログラミングスクールのカウンセリングに参加するのがオススメです!

私の無料カウンセリング体験談まとめ、スクール比較はこちら↓

それでは実際にプログラミングスクールの無料カウンセリングに参加して感じた「プログラミングスクールの闇」について私なりに紹介していきます。

目次

誇大広告に騙されるな!プログラミングスクールの実態

読者の中には「プログラミングスクールの闇」と言われてもパッとしないと思うので、記事やSNSなどの口コミでプログラミングスクールが闇と叩かれる理由をザラッと紹介した後で一つ一つ整理していきたいと思います。

プログラミングスクールの悪評を知らず幻想を描いていた人にとって、これからの内容は少しショックかもしれませんがスクールへの入学を検討する上で絶対知っておいた方が良いです。

「プログラミングスクールが闇」と言われる所以

プログラミングスクールの闇
  • 挫折率が高い
  • 転職成功率の母集団がおかしい
  • 転職先企業がSES企業ばかり
  • 転職保証の条件が厳しい
  • 転職してもすぐに開発できない

プログラミングスクールの口コミを見ると、プログラミングスクールが闇と言っている人の大半が「転職成功率」と「卒業生の転職先企業」がスクールの闇だと言っていました。

お金に余裕がある人で教養でプログラミングスクールに入学したい人は問題ないと思いますが、やはり人生の気転となる「転職」に関しては賛否両論って感じです。(悪評の方が多い)

それでは上記の「プログラミングスクールの闇」について一つ一つ追求していきます。あくまで参考程度に読んでいただけたらと嬉しいです。

挫折率が高い! 入学しても卒業できずリタイア

プログラミングスクールの公式サイトや転職コースについて書かれているブロガーさんの記事を見ると「転職保証があるから安心」と多く紹介されていますが語弊があるので要注意です。

と言うのも、プログラミングスクールを卒業できない受講者が後を立たないからです。

要するに「転職保証」が適用される前にスクールのカリキュラムに挫折し卒業できずに、大金だけ払ってエンジニア転職を諦めてしまう人がいます。

プログラミングスクールによって挫折率(スクールを途中で辞める人の割合)は異なってきますが、挫折率が比較的高いスクールとしては「ポテパンキャンプ」が挙げられます。

ポテパンキャンプの未経験者比率が92%なのに対し挫折率は3〜4割なので、入学者の10人に3人は少なくともスクールを途中でリタイアしていることになります。

プログラミング未経験の方からすると、気になったプログラミングスクールの未経験者の割合が高いと「これなら私でも安心!」と思いがちですがそんなことはありません。

少しくどいですが、プログラミングスクールを途中で挫折してしまう人の恐らくほとんどが「プログラミング知識ゼロからでも安心!」と思っていた人だからです。

よって個人的には「Udemy(ユーデミー)」などで入学を決める前にプログラミングに触れてみて、自分にプログラミングが合っているか確かめておいた方が良いと思います。

ちなみに、先ほど紹介した「ポテパンキャンプの挫折率」は公式サイトに載っておらず、ポテパンキャンプの無料カウンセリングでカウンセラーさんから聞いたものです。

本当か気になる方は自分で無料カウンセリングに参加して聞いてみるのがオススメです!

挫折率が高いプログラミングスクールは悪なのか?

どこのプログラミングスクールでも公式サイトで受講生の「挫折率」を公開しているところはまずないですが、スクールの無料カウンセリングで挫折率について質問すると大抵のスクールはおおよその挫折率を教えてくれます。

実際、私はエンジニア転職コースがあるプログラミングスクールの無料カウンセリングで挫折率を聞いてきましたが、結論としては「挫折率が高いのは悪いことではない」と思いました。

正確に言うと名の知れたプログラミングスクールで挫折率が高いのは問題ないと思います。

なぜなら「挫折率が高い」=「学習サポートが悪い」には決してならないからです。

例えば先ほど紹介した「ポテパンキャンプ」では挫折率が3~4割と業界の中では比較的高いですが、ポテパンキャンプ卒業生の100%がWeb系開発企業で内定をもらっており、開発できるエンジニアとして転職に成功しているからです。(後で詳しく解説)

要するに、優良プログラミングスクールで挫折率が高い場合だと「現場で活躍できる本物のスキルが身に付く」=「学ぶことが多い」=「挫折率が高い」になっていると感じました。

普通に考えてみて、誰もがプログラミングスクールで数ヶ月勉強すれば優良IT企業に転職できる方がおかしいですよね。「大学で4年間プログラミングを学んだ人はどうなの?」ってことになると思います。

よって、優良プログラミングスクールで挫折率が高い場合は「転職先企業がしっかりしている可能性が高い」ので問題ないと言えます。(名が知られていないプログラミングスクールの場合は要注意)

「転職成功率」は本当だけど嘘!母集団がおかしい

プログラミングスクールの公式サイトを見ると転職成功率98%とか100%とか明記されてあり「すごっ!」と思う方が多いと思います。

しかしながら「転職成功率98%」と聞いて凄いと思ってしまった方は恐らく認識を間違えています。(以後、説明しやすいので「転職成功率98%」で話を進めます)

先ほどの流れから分かると思いますが、転職コースに入学した人の98%が転職に成功しているわけではないです。

「ある母集団」の98%が「転職成功率98%」なんです!

この転職成功率の「ある母集団」が癖もので、母集団によって統計結果はいくらでも操作できてしまい、実際どんな母集団の統計結果なのか良く分からないので「プログラミングスクールの闇」と呼ばれています。

ちゃんと確認していないのですが、プログラミングスクール公式サイトの隅っこや別のページに統計データの母集団について記載されているかも知れませんが、結論としては「転職成功率」はスクール選びにおいて重要ではないと思います。

ちなみに私はプログラミングスクール以外のサービスでも、母集団が良く分からない統計結果は基本的に信じていません。めちゃくちゃ疑い深いです。

プログラミングスクールに関心がある人はリテラシーが高く、SNSなどでの影響力も高い人が多いので、プログラミングスクールの悪評が立たないのは当然だと思います。(他のサービスの統計結果だとこんなに叩かれないと思います)

「転職先企業がSES企業ばかり」はスクール次第!

SNSで口コミを見ていると「プログラミングスクールを卒業しても所詮SES企業に転職できない」って人がいますが、優良プログラミングスクールを選べばまず問題ないでしょう。

私はプログラミングスクールの無料カウンセリングで転職先企業の「自社開発企業」「案件受託企業」「SES企業」の割合をチェックしてきましたが、優良プログラミングスクールの場合はSES企業への転職をしている卒業生の割合は「0%」または「ごくわずか」でした。

恐らく「転職先がSES企業ばかり」とSNSなどで発信している人は、そもそもプログラミングスクールのカウンセラーと話していない人や、スクールの転職サポートを通さず自分で求人を見つけてきた人、名の知られていない格安(人材派遣会社に近い)プログラミングスクールに入学してしまった人の可能性が高いと思われます。

実際、私もプログラミングスクールの無料カウンセリングに参加するまではSES企業にしか転職できないと思っていただけに驚きでした!

個人的に転職サポートが優秀で卒業後にエンジニアとして活躍できてる卒業生が多いと感じたのが「ポテパンキャンプ」と「DMM WEBキャンプ エンジニア転職」です。

プログラミングスクールが必要ないかは目的次第!

プログラミングスクールなんてお金の無駄だから入学しない方が良いって人がいますが、私の結論としてはプログラミングスクールが必要かどうかは「目的による」です。

実際プログラミングスクールが必要ない人(お金の無駄になる人)は多く以下のような人が当てはまります。

プログラミングスクールでお金を無駄する人
  • 教養・趣味でプログラミングを学びたい人
  • 動画学習サービスで独学して挫折した人
  • 自走力がない人
  • 学習時間が十分に取れない人

要するにプログラミンングスクールでお金を無駄にする人には「そもそもスクールが必要ない人」と「スクールに入学しても高確率で挫折する人」が挙げられます。

このスクールが必要ない人とはプログラミングを教養・趣味で学びたい人たちのことです。

と言うのも、プログラミングは独学で勉強できるからです!

私は完全独学でプログラミングを学んでおり、プログラミングをマスターするだけならスクールは必要ないと確信しています。ちなみに私は「Udemy(ユーデミー)」でプログラミングを学びました。

読者の中には「いやいや、私には独学なんて無理!」と思う方がいるかも知れませんが、プログラミングスクールに入学しても結局は独学です。

プログラミングスクールの学習スタイルが分かっていない方のために説明しておきますと、プログラミングスクールでの学習は中学校や高校の授業とは全く違い、提供されたプログラミング教材で分からないことがあったら講師に質問して学んでいくスタイルです。

つまり「独学」です。

プログラミングスクールでは講師は受講者が質問するまでずっと待機しており、講師は質問されても基本的に直接解決策は教えず、分からないことを解決するためのヒントだけ与えます

要するに、結局は全部自分で調べる必要があるので「教養・趣味」が目的でプログラミングスクールに通う必要は全くもってありません。(お金に余裕がある人だけオススメ)

また、プログラミングスクールが向いていない人に「スクール入学後に高確率で挫折する人」も挙げられ、挫折する確率が高い人の特徴として「継続して学習するのが苦手」や「学習時間が十分に取れない」があります。

ちなみにプログラミングスクールへの入学を検討している方の中には、有料かつ有名な動画学習サービスでプログラミングを学習したけど挫折してしまった人がいると思います。

そんな方はスクールに入学後に挫折する可能性が特に高いです!

と言うのも、多くのプログラミングスクールでは主にテキスト教材(一部動画)が使われており、理解するのがかなり難しいと私は思います。絶対「Udemy(ユーデミー)」などの動画学習サービスの方がわかりやすいです!

プログラミングスクールの中には「無料体験」または「全額返金対象」期間中にスクール教材を使用できるので一度触れてみるのがオススメです。

無料体験・全額返金対象期間があるスクール

侍エンジニア塾」のスクール教材は、日本最大級のサブスク型オンライン学習サービス「侍テラコヤ」で体験できます。月額3278円で利用できます。

転職保証の条件が厳しい! 全額返金されない可能性あり

プログラミングスクールの転職コースでは、転職ができなかった場合全額返金される「転職保証」があるスクールが多く安心と思いがちですが

転職保証を適用させるための条件が必ずあるので要注意です!

転職保証の条件はスクールによって異なってくるので、気になるプログラミングスクールがある方は必ず無料カウンセリングで詳細を聞いておくのがオススメです。

私がいくつかのプログラミングスクールで転職保証の条件について話を聞いたところ、多くのスクールでは「転職エリアは東京のみ」や「指定された回数企業面接に出る」、「内定が取れたら転職保証は適用されない」など細かい条件がありました。

けど結論としては、キャリアアドバイザーに言われたことを実践していれば転職保証は適用されると思っていて良いと思います。(以下の優良プログラミングスクールの場合は問題なし)

転職してもすぐに開発できない? スクール選びが大切

「プログラミングスクールの闇」として一番懸念すべき点が、転職した企業ですぐに開発を任せられる人材として働けるかどうかです。

要するに、プログラミングスクールの転職サポートで転職したのにも関わらず「運用保守」や「コールセンター」のなど、開発とは直結しない仕事をさせられる可能性があるからです。

エンジニア転職を目指している方は「転職先企業で開発できるエンジニアとして働けるか」ここが一番重要だと私は思っています。やっぱり転職して開発できるエンジニアデビューを果たしたいですよね。

しかしながら、プログラミングスクールの中には「人材派遣会社」のような卒業生をとにかく転職させたいってスクールも実在するので注意が必要です。

よって、プログラミングスクールで転職を目指したい方は「卒業生の多くが転職先で開発デビューできている優良プログラミングスクールに入学すべき」です。

私がプログラミングスクールの無料カウンセリングを受けた印象としては「ポテパンキャンプ」と「DMM WEBキャンプ エンジニア転職コース」の卒業生が特に開発できるエンジニアとしてエンジニアデビューを果たしているように感じました。

ポテパンキャンプの場合は卒業生の100%がWeb系開発企業で内定を取っているので、個人的には一番オススメです。

欠点としては「挫折率」が他のスクールと比べると比較的高いってだけですが、転職先がしっかりしている代償と捉えれば良いと思います。

結論|優良プログラミングスクールでまずは相談

「プログラミングスクールは闇」「最悪」「お金の無駄」と散々叩かれていますが、未経験からエンジニア転職を目指す方にとっては優良企業(開発できる企業)へのキャリアサポートがしっかりしているプログラミングスクールを選ぶことができれば、プログラミングスクールは頼もしい味方になると私は思います。

ここまで読んできた方の中には「プログラミングスクールに入学しなくても研修がある未経験の求人に応募すれば良くない?」と思った方がいたと思いますが私はオススメしません。

というのも「未経験の求人(無料の研修がある求人)」の中には経歴詐称をさせてくるような悪質な企業があるからです。

実際、私はプログラミング未経験・実務未経験から応募できるSES企業の研修を受け、自社スクールを卒業し内定をもらった後に客先常駐する企業面接の練習の際に「経歴詐称」するように言われました。

本当にショックでした。

未経験でエンジニア転職を目指そうって方は頼りになるキャリアアドバイザーがいるプログラミングスクールから優良企業を紹介してもらうのが絶対良いと私は確信しています。

長くなりましたが、本記事で「プログラミングスクールの闇」についてなんとなく理解していただけたのなら嬉しいです。

私がプログラミングスクールの無料カウンセリングに参加した時の体験談を下記事でまとめたので良かったらこちらもお読みください!

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