Udemyセール開催中! 対象コースが1,220円から

【Flutter×Firebase】iOSアプリにFirebaseを追加する

今回はFlutterで開発しているiOSアプリにFirebaseを追加する方法を紹介します。

目次

新規プロジェクトを作成

まずはFireコンソールで新規プロジェクトを作成します。

iOSアプリにFirebaseを追加する

プロジェクトを作成したら「iOSアプリ」を選択し、Flutterで開発しているiOSアプリにFirebaseを追加していきます。

アプリの登録

AppleバンドルIDを記入し「アプリを登録」をクリックします。

AppleバンドルIDの取得

Project > iosにあるRunner.xcodeprojを開き、Runner > TARGETS > General > Bundle IdentifierからAppleバンドルIDを取得できます。

設定ファイルのダウンロード

「GoogleService-info.plist」をダウンロードします。

XcodeからRunner直下にダウンロードした「GoogleService-info.plist」を移動させます。

移動させると上画面が表示されるので2つのボックスにチェックして「finish」をクリックします。

一度iOS Simulatorをテキストエディタで起動させコンソールでエラーが出ないかチェックします。

エラーがなければiOSアプリへのFirebaseの追加は完了です。(この後のステップ「Firebase SDK の追加」と「初期化コードの追加」は必要ないのでスキップ)

FlutterFireのプラグインを取得

FlutterFireから必要なプラグインを選びpub.devの指示に従ってpubspec.yamlに追加・更新し、cocoapodsを最新の状態にアップデートさせます。

$ pod repo update

コマンドを実行した後に次のようなエラーが出る恐れがります。

[!] Automatically assigning platform `iOS` with version `9.0` on target `Runner` because no platform was specified. Please specify a platform for this target in your Podfile.

その場合はiosディレクトリにあるPodfileの2行目「#platform : ios, '9.0'」をアンコメントして「platform : ios, '10.0'」とversionを上げて再度iOS Simulatorを実行させます。

以上です。

  • URLをコピーしました!
目次
閉じる